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つれづれ|的中した80年代の陰謀論本(前)

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本日もお越しいただきありがとうございます。

つれづれが続きますが、、、

管理人が初めて読んだ「陰謀論」系の本がこれでした。80年代でしたね。

これからの10年 ユダヤ・プロトコール超裏読み術

あなたに起こるショッキングな現実

矢島釣次(著)

青春出版社(1986年)

P16~

経済史を専門とする私の研究調査で、過去に起こった歴史的事件のディテール(細部)を丹念に拾い上げ、表面に現れている幾多の事実と照らし合わせ再構築してみると、信じられない真実が浮かび上がってくる。それは、歴史的事件が決して、偶然の産物ではないことを教えてくれる。

明らかにある人間たちの意志によって、作られたものであることを知らされる。

その後、いろいろな陰謀論系の本を読んだけど、「イルミちゃんの仕組み」の大まかな概要は、これ一冊でだいたいカバーできるかんじかな。イルミちゃんのオカルト的な部分は、シスコさんの本があれば、おおざっぱに、カバーできるかな、という感じでした。はい。

 

ボヘミアン・グローブ・クラブ

これからの10年 ユダヤ・プロトコール超裏読み術

P15~

このクラブのメンバーになることが超一流のステイタスであり、その正体をうけることは大変名誉あることなのである。その程度の知識は何度かの訪米で伝え聞いていた。

このボヘミアン・グローブ・クラブのメンバーは、産業界のリーダー、銀行家、著名な芸術家、有名ジャーナリスト、大統領を経験した人、現職大統領や閣僚といったそうそうたる顔ぶれである。

(中略)

なぜ私がボヘミアン・グローブ・クラブの事を書くかというと、それは次のようなエピソードを有力ロビイストに聞かされていたからである。

カルフォルニア州知事だったレーガンとニクソン大統領(当時)は、クラブの野営パーティーでたまたま同じテントに割り当てられた。

テントの中には、肩を並べて仲むつまじく皿をあらうレーガン州知事とニクソン大統領の姿があった。2人は皿を洗いながら

「レーガン君、今のカリフォルニア州知事の仕事でりっぱな成果をあげてくれたまえ。我々が君に将来の合衆国大統領の地位を確信をもって用意するためにもね!」

この会話をそばで聞いてたペプシコーラの会長ケンドール氏が、

「いい話だね!実現を祈るよ」

そして、まさにこのボヘミアン・グローブ・クラブでの話が今現実となっている。

私はアメリカの人事、戦略などの重要事項の決定が、こうした非公式の意外な場所で展開されてきたという事実をしって、認識を改めさせられたのである。

アメリカやヨーロッパには、このボヘミアン・グローブ・クラブに代表されるような支配層のパーティー組織が伝統的にあって、政治に大きな影響を及ぼしていいる例が少なくない。

 

絶版になったのかな、とおもって検索したら、アマゾンで中古本が出品されてました。評価は高いです。

レビュー

2011年3月に読みました。全てでは無いが、内容が的確です。オカルト陰謀論者と違って、学者てきに第三者的な目線で執筆されていて、読みやすいです。三十年ほど前に書かれたとは思えない先見性に驚きます。すでに亡くなられているのが残念でなりません。読む事を強くお薦めします。

レビュー2

1986年の時点でこれほどまで正確な予測をした人は数少ない。
これに書かれていたことは今現実な問題となっている。
1986年の時点でこれらの事柄に気づいていれば今の日本みたい
にはならなかったであろう。また、これからのユダヤや白人の
行動も予測することができるかもしれない。
それを踏まえてこれからの時代を生きてほしいと思う。
これからの時代は凄まじく激しく困難な混沌とした時代になることは
間違いないと思う。また、この本に書かれてある通り
コントロールされた時代になる可能性があることはいうまでもない。

 

 

イルミネイトと呼ばれる秘密ソサエイティ

シオン・プロトコール通りに歴史は動いていること、その背景にある影の組織、政府に関するレポートなのですが、イルミナティの名前がでてくるのは、ここだけです。オカルト的な要素を一切排除してかかれている本ですね。

これからの10年 ユダヤ・プロトコール超裏読み術

P183

世界統一を狙った三つの秘密結社

「円卓会議」(Round Table Groups)

「CFR」(Coumcil on Foreign Relations)

「RIIA」(Royal Instiute for International Affais・王立国際問題研究所)

日本では耳慣れない名称に、読者の多くは戸惑いを感じているのではないか。この秘密組織によって、世界は動かさされているというのであれば、なおさらであろう。アメリカやヨーロッパでさえも、これらの組織について知るものは、千人に一人もいないといわれている。

この三つの組織は、ルーツを遡れば同根の秘密集団であることがわかる。そのルーツは一七七六年まで遡る。「イルミネイト」と呼ばれる秘密ソサエイティ(結社)である。

ドイツのババリアで結成され、活動していた。

創立者はアダム・ウエスハプトというプラトンを尊敬する哲学者である。

この「イルミネイト」も、プラトンの作った政治結社「アカデミア」に影響を受けたものである。つまり、政治家、立法家といった国家の指導的立場になる人材を育て結集させて、最終的には理想の世界統一国家を作る、という集団である。

「イルミナティ」の名前と存在が拡散するずっと前の本です。

 

食料危機の嘘「実は食料は余っている」

youtubeに、難民さんへの寄付を呼び掛ける広告がでるんですよね。でも、寄付しても、難民さんのためには使われないことを知っているので、毎回、寄付はご遠慮させていただいてます。

80年代に矢島氏の著書をよんで、たまげたことの筆頭が、アフリカの飢餓というのが、演出され作られたものだということでした。

これからの10年 ユダヤ・プロトコール超裏読み術

P162~

そして、その布石は1972年にさかのぼる。ローマ・クラブが提言した「成長の限界」がそれである。

「世界の人口、工業生産がいまのまま成長を続けるならば、食糧不足、環境破壊によって100年以内に地球上の成長は限界にたっするであろう」

という報告をローマ・クラブが発表した。

このローマ・クラブの提言の効果は絶大であった。

石油ショックもアフリカ飢饉も、自然の摂理で、致し方のないものと世界が受け止めた。プロトコールに示されているような世論操作という巧妙な戦略が隠されていることに誰一人気づかなかった。

(中略)

ここに、FAO(国際食糧農業機構)による調査データがある。

一九八三年度、穀物生産量——十六億三七万トン

これを世界人口で割ると、一人当たりの割当量は約350キログラムになる。

日本の穀物消費量は年間一人当たり310キログラムである。数字だけで見ると、一人あたり、40キロほどまだ割り当てがあるが、日本画栄養の行き届いた食料水準にあることを考えれば、全世界人口の口を満たす量が確保されているはずだ。

さらに、各地で食料不足が叫ばれながら、世界全体の穀物在庫は年々増加してきている。

なんと、1983年度で、2~3億トンもあまってしまっているというのだ。これだけの穀物があれば、食料不足を訴えるアフリカ24か国が、83年度から84年度の二年間に必要とした輸入量を楽々カバーできるばかりではなく、その後8年間輸入に依存しなくて済むのである。

バカな!と思われるかもしれないが、これが世界の現実なのである。

 

 

作られた飢餓とアフリカ開発と小氷河期

「イルミネイト」の傀儡国家であった中国が開発のため、さかんにアフリカに進出してますが、偶然ではないと思うんですね。

これからの10年 ユダヤ・プロトコール超裏読み術

P156~

次のターゲットはアフリカ

(中略)

FAOの調査によれば、大早ばつ当時(1970——74年にかけて)サヘル地域から海外輸出された農作物に対する代金総額は、驚くべきことに、同時代のサヘル川穀物輸入代金のなんと三倍に挙がっていた。

さらに驚くべき事実は、その輸出の60パーセントがヨーロッパおよび北米となっている。飢えに苦しむ地域から、飽食をほしいままにする人々へ向けて逆流出していたことになる。

そして、残る40%の食料は、アフリカ諸国の富裕階級の胃袋へ消え、肥満の苦悩を新たに生み出したというのだ。

誰が、こんなバカげたことを信じるのか。しかし、これはまぎれもなく現実の世界で起こった歴史的事実である。

フランス系多国籍メジャーによる食料買い占めんいよって、アフリカ難民は作り出された。(中略)だが、事はそう単純な図式ではないようなのだ。(中略)

「独占的にアフリカ市場を開発育成したい」というのが、多国籍企業に君臨するアメリカのエスタブリッシュメントたちの総意である。

(中略)

ソ連の農業不振の原因は冷害によるもので、小氷河期を迎える前兆であるともいわれている。

ソ連の農業不振の原因は冷害によるもので、小氷河期を迎える前兆であるともいわれている。

やはり、「温暖化」云々は、詐欺なんですね。環境少女グレタちゃんにおかれましては、ぜひ、イルミネイトの出城の一つウォールストリートか、中国に行って地球環境とアフリカ救済のための座り込みをしていただきたい。

つれづれ|新しいアイコン「環境少女」

地球が冷えれば、今は暑いアフリカの砂漠が自然に緑地化するらしんですね。それを見込んでの「アフリカ開発」「アフリカ難民救済」のようです。

別の陰謀論系の本によると、アフリカでエイズが蔓延しているのは、「予防接種」にエイズウイルスをまぜているから、という説があります。もし事実なら、恐ろしいことですが、エイズは、治療法がまだ見つかっていない、あるいは、治療法が、公開されていない病です。このまま、時間がたてば、アフリカは現地人がいない空白地帯になります。空白地帯になったアフリカに、入植しようとしているのかな。だとしたら、外道すぎる。

※続きます。

 

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