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世界の闇|バチカンとアンジェリーナと原爆の輪①

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2015-01-04

トルーマン大統領

「原爆が、われわれ白人ではなく、日本人のサルの上に落ちたのはよかった、乾杯しよう」

アンジェリーナ

「原爆はすがすがしい」

 

アンジェリーナとバチカン

アンジェリーナ・ジョリー
「これは一体どういうことなの!?ゴールデングローブ賞にノミネートすらされないなんて・・・」

アンジェリーナ・ジョリーさんのこしらえた映画「アンブロークン」

ポスターも、映画の内容も、脚本も、これほど悪意しか感じない作品も珍しい出来栄え。戦時中のアメリカの戦意抑揚ポスターのよう。東京五輪までもが憎いんでしょうか。ポスターに使用してますね。もしかしてデザインしたの、東京五輪を妨害し続けたただ一つの国の方??

慰安婦のときのように、この映画の、原作がすでにおかしいといわれてますね。

ノンフィクションとされながらも、

・捕虜収容所の名簿に、主人公の名前がない、

・捕虜収容所にいたはずの、加害者の「ワタナベ」という日本人兵の名前がない、

・当時収容所にいれば知りようのないことを、原作の主人公は知っている、

などなど、。

映画には、捏造されたエピソードが満載。

それをノンフィクションとして売り出している詐欺映画。

「拷問マラソン」と酷評されたアンジェリーナの映画、


アンジー、『Unbroken』のGG賞ノミネート落選とメールのリーク事件で精神が不安定に? | ニュースウォーカー

アンジェリーナ双六

1 映画作った!オスカーいける!

2 GG賞にノミネートゼロ! ショック!

3 ソニーピクチャーズのハッキング事件発生! ショック!

「愚痴や悪口いっぱいメールにかいちゃった。ばれたらどうしよう!」

4 会長さん、プロデューサーさんに非難される! ショック!

「あんた才能ないわ」「品格問題あり」「性格悪すぎ」

5 メルトダウンに陥り精神科へ通院か? ←今ここ

アンジェリーナは、国連で何か役をもらってましたが、それも、最終ゴールに到達するための、助走台だったんでしょう。

腐った頭と性根で、何を目指してたんでしょうか。

それが知りたいですわ。

→国連で大使になって戦場下の性暴力反対云々をアピール

→人道活動を評価してアカデミーが賞をおくる

→話題作りと医療業界の覚えめでたくなるために、乳房除去手術

※彼女がうけたのは豊胸手術だけであって、

本当は、乳房除去手術を受けていないといわれてますけどね。

→ブラビと結婚

→戦争下の暴力を告発する映画を作って、オスカー賞を受賞!

この次になにか予定してたんでしょうが、オスカー受賞!で、こけました。

アンジェリーナの双六は終了です。

たくさん迎えた養子も彼女の駒にしかみえません。

 

酷評されるアンジェリーナの映画

病的な虚栄心と腐った性根で作った作品は、ゴールデングローブ賞が総スカンだそうです。

日本に対する配慮とかではなく、純粋に作品の出来がひどいらしいです。

 

米紙ニューヨーク・ポスト

・意味のない拷問マラソン

 

米誌アトランティック

・この作品ではすさまじい苦難を乗り越えることの素晴らしさを描くために、観客は137分間、主人公が心身ともに受ける不当な扱いを延々と見せられる。純粋に忍耐するという空しさ。

 

ユーザーからの評価

・魂のこもっていない作品だね。まるで監督のように

・たぶん、アンジェリーナ・ジョリーは深い作品をどうやって作ればいいか知らないんだろう。自分自身の人生の空しさにも気がついていなくて、贖罪を経験したこともないんだろう

・2時間もの間、人々が拷問されるのを楽しんで見られる人には、この映画はお薦めだ。私は二度とこういう映画は見ないよ。

以上

 

しかしバチカンでは好評だったのかも?

アンジェリーナ、法皇からロザリオを拝領、自作映画をバチカンで上映


A・ジョリーさん、バチカンでローマ法王に謁見 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News

【1月9日 AFP】米アカデミー賞(Academy Awards)受賞女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)さんが8日、最新作『Unbroken(原題)』のバチカン(Vatican)での上映後にローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王に謁見した。子ども2人を連れての謁見だった。

バチカンのフェデリコ・ロンバルディ(Federico Lombardi)広報局長によると、ジョリーさんは謁見の冒頭に法王の指輪に口づけをしたとされ、また法王からはロザリオが贈られた。

短時間の謁見は私的なものだったという。

スケジュールが合わなかったことから、フランシスコ法王は、映画を鑑賞していない。(転載 以上)

批評家にも、観客にもボロカスに批評された変態暴力捏造映画、バチカンで上演。

「無意味な拷問マラソン」を酷評された映画を鑑賞した聖職者たち。

韓国人が出資し、ただ、日本を毀損するためだけにつくられた捏造映画。

実話といわれている、映画の原作からして、おかしい。

・作者の名前は、捕虜の名簿にない。

・作品にでてくる、暴力的な日本人軍人の名前もない。

・朝鮮慰安婦と同じく捏造。

バチカンのお寺さんって、もしかして、変態なのか。

映画の感想を是非、伺いたいわ。

まさかと思いますが、この変態映画を、カトリック系の学校の教材に使おうなんてかんがえてませんよね?

 

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キリスト教の司祭と原爆

原爆投下のエノラ・ゲイには1人の軍人と一人の司祭が搭乗していた。

エノラ・ゲイの機長はカトリック教徒ポール・ティベッツさん。

同乗していたのはカトリック神父Father George Zableckaさん。

原爆投下機にカトリック神父が同乗していた

http://www.tomabechi.jp/archives/50868404.html

来日中のデスコト国連総会議長(ニカラグア)とニカラグア文化センターでお会いした。各国の大使がニカラグア文化センターに招かれたのに合わせて私も関係者に招いて頂いた。

(略)

更に重要な理由は、これは、私には初耳であったが、エノラゲイには、公表されている12名の軍人乗組員以外に、13人目の乗員がいたということだ。

その知られていなかった乗員は、アメリカカトリック教会の神父が一人乗機していたということだ。

これは長年知られていなかったことだ。議長が「アメリカ」カトリック教会と強調して言われた口調には必ずしも当時のバチカンが同調していた訳ではないというニュアンスを感じた。

(略)

アメリカカトリック教会の神父がエノラゲイに乗機していたのは、機長や乗組員が原爆投下を恐れずに実行できるようにという配慮だったそうだ。 

(略)

このような発言をする判断をしたカトリック教会に深く、敬意を表したい。もちろん、何といっても、そのような発言をされたデスコト議長には、深く、深く、敬意を表する。

転載以上

 

さらに、グアムから飛行する爆撃機を祝福してみおくるプロテスタントの神父のすがたが映った写真も、サイパンの記念館でみることができるそうです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10141114205

ヤフー知恵袋 質問

lanlanlunlunlanさん  2015/1/2516:46:19

長崎に原爆を投下した「ボックスカー」の搭乗員には、キリスト教のどんな宗派の人がいましたか?
よく広島に原爆を投下した「エノラゲイ」の搭乗員は皆カトリック教徒で、しかも投下する決意を強めるために神父もさらに搭乗していた、と聞いたことがあり、様々なサイトでも確かめられましたが、「ボックスカー」 の搭乗員については、ほとんど情報がありません。

どなたか詳しいかた、お教えください♪

 

ベストアンサーに選ばれた回答

oshirisutanukiさん 2015/1/2518:23:40


lanlanlunlunlanさん2015/1/2516:46:19

カトリックもプロテスタントも原爆投下の後ろ立てになっていたようです。
「ボックスカー」には聖職者は搭乗していなようです。

1、

1945年8月9日午前3時、「ボックスカー」という“洗礼名を授けられていた”)超空の要塞B-29が、ルター派とカトリックの従軍牧師の祈祷と祝福を受けて、南太平洋のテニアン島を離陸した。

「全能の父なる神よ。あなたを愛する者の祈りをお聞きくださる神よ、わたしたちはあなたが、天の高さも恐れずに敵との戦いを続ける者たちとともにいてくださるように祈ります。

彼らが命じられた飛行任務を行うとき、彼らをお守りくださるように祈ります。

彼らも、わたしたちお同じく、あたなのお力を知りますように。そしてあなたのお力をまとい、彼らが戦争を早く終らせることができますように。

戦争の終わりが早くきますように、そしてもう一度地に平和が訪れますように、あなたに祈ります。あなたのご加護によって、今夜飛行する兵士たちが無事にわたしたちのところへ帰ってきますように。

わたしたちはあなたを信じ、今もまたこれから先も永遠にあなたのご加護を受けていることを知って前へ進みます。イエス・キリストの御名によって、アーメン。」

スウィーニーをはじめとする乗務員10名の他、レーダーモニター要員のジェイク・ビーザー中尉、原爆を担当するフレデリック・アッシュワース海軍中佐、フィリップ・バーンズ中尉の3名が搭乗した。

長崎に原爆が投下された後、医師として治療に当たり文筆家としても知られカトリック教徒でもある永井隆が、長崎原爆を「神の御摂理」と解釈し、さらに、原爆死没者を「汚れなき小羊の燔祭(ホロコースト)」、生き残った被爆者は「神が与えた試練であり、神に感謝」すべきと説いていたことが明らかになっている。

 

2、

今まで公表されていなかったが、エノラゲイにはカトリックの神父が同乗していた、とのことです。

機長がカトリック信者であったことは既に紹介されていますが、それ以外に、いわゆる「従軍神父」として一人の神父が同乗していたのだそうです。理由は『機長や乗組員が原爆投下を恐れずに実行できるようにという配慮だった』ということらしいです。このことを発表したのは、カトリック神父でもあるデスコト国連総会議長なのだそうです。

3、

同じエノラゲイについてですが、かつて、サイパンの博物館で見た広島への原爆投下に向かうエノラゲイのパイロットに向かって離陸直前しきりに手をふる、これら牧師たちは広島で大量の虐殺が成功するように祈っていたのだ。

しかもこれら従軍牧師はこの原爆投下にむかってパイロットを訓練する段階からかかわっていた。

『少しのためらいもなく、原爆投下ができるよう』ココロの準備を説教していたのだ。』なのだそうです。

人殺しを祝福し、また、大量虐殺の手助けをするためには牧師や神父を使ってくれと差し出すのがキリスト教の指導者であるという事実です。

記事中苫米地氏は、この発表に対してカトリック教会とデスコト氏を評価していますが、僕は感じ方が違います。

今まで必死になって隠蔽してきたのだけれど、雲行きが怪しくなってきて、内部のものが告発する可能性がでてきたところで、内部の者で、しかも国連総会議長という肩書きがある人物に発表させたということなのではないかと思っています。

カトリックの神父が同乗していたということは、バチカンが原爆投下に賛成し応援した、ということになりますから、外部から告発されるよりは、バチカン本人から告白したほうがダメージが低いのは当然のことです。

ベトナム戦争の時、アメリカ合衆国の司教達はこの戦争は十字軍遠征だと言いました。

カトリック司教は北ベトナムの原子爆弾攻撃で南ベトナムのカトリック教会の防衛を望みました。また、プロテスタントの牧師キュンネト(Künneth)も、原子爆弾は隣人愛の為に使えると主張しました。それはあの広島・長崎原爆投下の十三年後の事でした。

第二次大戦中、アメリカ合衆国のプロテスタントやカトリック教会の司教達も日本への原爆投下のために尽力した。

1945年8月5日、パイロットが自分の母親の名前を命名したB29爆撃機「エノラゲイ」がティニアン島から離陸する直前、牧師が、

「あなたを愛する者の祈りを聞き届けてくれる全能の神よ、お願いです、あなたの天の高さに向け、我々の敵と戦う乗組員を守って下さい。。。これからも我々はあなたを信頼しながらこの世の道を歩みます。。。

(全テキスト: H. Gollwitzer “Die Christen und die Atomwaffen” 1957からの引用)」

と祈りました。キリスト教の神の助けにより7万人が広島で翌朝8時半即死しました。

その後5年間に20万人の命が失われました。勿論、神様に感謝しました。

彼ら、あのアメリカのクリスチャン達が。冷戦時代、両教会は水素爆弾の開発や配置をも支持しました。

転載以上

続きます

 

 

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